【オンライン無料】働きながら、誰かをケアするあなたへ
〜MSC(マインドフル・セルフ・コンパッション)講師が実践するセルフ・コンパッションの使い方〜
セルフ・コンパッションの本を読んでも、動画を観ても、いまひとつピンとこなかった方へ。
働きながら、家族をケアしてきたMSC講師2人が、
教科書どおりの知識ではなく「自分たちが日常で実際にやっていること」をお話しします。
セルフ・コンパッションという言葉を、ここ数年でよく見かけるようになりましたよね。
本を読んでみた。YouTubeで動画も観た。書いてあることはわかるし、なるほどと思う。
試しに瞑想もやってみた。
言っていることはわかる。でも「自分に優しくする」って、
具体的にどうすればいいのだろう?そんなふうに感じたことは、ありませんか。
それは、当然かもしれません。
なぜなら、セルフ・コンパッションは、読んで覚えるものというより、
体感して身につけていくものだからです。
自転車の乗り方を本で読んでも乗れないのと同じように、
セルフ・コンパッションも頭で理解しただけでは、本当に苦しい場面ではでてきてくれません。
落ち込んだその瞬間に使えるようになるには、実際にやってみる体験が必要です。
✨ 私たちが実際にどう使っているか
この会の講師2人には、共通点があります。
どちらも、会社員として長く働いてきたこと。
役員秘書として、あるいは総合商社・銀行で。
締め切りに追われ、評価に緊張し、誰かの一言に落ち込む……
そんな毎日を過ごしてきました。
そしてどちらも、家庭で誰かをケアしていること。
子育てや親の介護など、自分のことを後回しにしがちな環境に身を置いています。
そんな2人はどうやって自分を支え、
次々と押し寄せる日々の荒波を乗り切っているのでしょうか。
今回お話しするのは、私たちが普段「実際にやっていること」です。
教科書に書かれているようなきれいごとではなく、
リアルな日常の場面で「本当に何をしているのか」をお伝えします。
💡 この60分で体験できること
1、セルフ・コンパッションとは?
・甘やかしとの違い
・なぜ自分に厳しくしても前に進めないのか
2、講師ふたりの、日常での使い方
・仕事の場面で、家族との場面で、どう使っているか
・「また責めているな」と気づいたとき、実際に何をしているか
3、体験ワーク:スージングタッチと短い瞑想
・MSC(マインドフル・セルフ・コンパッション)8週間コースの中で実際に使われているワークです
4、分かち合い(希望者のみ)
・感じたことを、話したい方だけシェアしていただきます
お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/5144923
🎯 こんな方におすすめ
✓ 仕事で失敗すると、気持ちを切り替えられず、引きずってしまう方
✓ 家事や子育ての中で、自分へのダメ出しが止まらない方
✓ モヤっとした出来事を、何度も一人で反芻してしまう方
✓ 本やワークブックを買ったけれど、一人では続かなかった方
✓ セルフ・コンパッションを、知識ではなく体験として味わってみたい方
✓ MSC8週間コースに関心があり、まず講師の人柄や雰囲気を知りたい方
📌 初めての方、知識ゼロの方も大歓迎です。
💬 参加された方の声
「無料体験会だったので軽い気持ちで参加しましたが、たった1時間でセルフ・コンパッションの感覚が体でわかり、驚きました。」
— Y.Tさん(30代・女性)無料体験会
「朝の通勤途中、無意識に胸に手をあてて『大丈夫』と言っている自分の行為にハッとしました。自然にセルフコンパッションできてるじゃない、わたし! 他人からの言動を過剰に危険と察知していたことに気づき、器が大きくなったようです」
— 匿名(50代・女性・会社員)MSC8週間コース修了
※ 他のセルフ・コンパッション関連イベントの参加者アンケートより
▶ 参加者の声をもっと読む:https://selfcompassionwithhiroe.com/testimonials/
📅 開催概要
日時:2026年10月14日(水)20:00〜21:00(日本時間・60分)
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
内容:お話 + 体験ワーク + 分かち合い
※ Zoomのリンクは、開催前日までにメールでお送りします。
👤 講師
金田 絵美(かねだ えみ)
MSC講師(Trained Teacher)/サティ・ガーデン代表

役員秘書として働く中で、常にスピードと正確さを求められ、過重なストレスから心身のバランスを崩す。そんな中でマインドフルネスに出会い、体や心が整ってゆくのを実感し、その素晴らしさを多くの人に知ってもらうため指導者となる。MSCに初めて出会った時にはミッシング・ピースを見つけたかのような衝撃を受け、米国CMSCにてティーチャートレーニングを受講、MSC講師となる。昔の自分のように「頑張ること」と「無理をすること」の違いがわからず苦しんでいるすべての人に、マインドフルネスとセルフ・コンパッションを伝えたいという情熱を持って活動している。現在はマインドフルネス専門サロンMELONにて、マインドフルネス講師養成講座のメイン・トレーナーとして後輩たちの育成にも力を注いでいる。
Website: https://satigarden.com
竹内 広恵(たけうち ひろえ)
MSC認定講師(Certified Teacher)/Kind Ways 〜優しい生き方〜 代表

大阪大学法学部を卒業後、総合商社で、競争と忍耐が求められる環境のなか、「頑張らないと自分を認められない」という感覚を抱え走り続ける毎日を送る。オランダへ移住し、現地での会社員、3人の子育てを経験する中で、世界一幸福な国と呼ばれるこの国の人々が「頑張らないこと」に罪悪感を持たない姿に触れ、自分の生き方を問い直すことになる。そこで出会ったのがセルフ・コンパッションだった。米国Center for MSCにて認定講師(Certified Teacher)資格を取得し、以来オンラインで延べ1000名以上の方とセルフ・コンパッションを学んできた。仏教の伝統的な智慧と現代心理学のエビデンス、その両方に学びながら、頑張りすぎて疲れた方に「自分を責める声を、自分を支える声に変える」方法を伝えている。オランダ在住11年、3児の母。
Website: https://selfcompassionwithhiroe.com/
❓ よくある質問
Q. 瞑想やセルフ・コンパッションの知識がまったくなくても参加できますか?
A. はい、まったく問題ありません。この体験会は、瞑想もマインドフルネスも初めての方を歓迎しています。「ちょっと気になる」という気持ちだけで十分です。
Q. 分かち合いで話すのが苦手です。聞くだけでもいいですか?
A. はい、聞くだけでも大丈夫です。分かち合いへの参加は任意で、発言を強制することは一切ありません。「聞いているだけ」という参加の仕方も大歓迎です。
Q. カメラは必ずオンにしないといけませんか?
A. はい、お願いしています。この会では、安心して分かち合える場を大切にしています。お互いの表情が見えることが、その安心感の土台になります。そのため、カメラ・マイクをオンにできる環境からのご参加をお願いしています。
⭐ ご参加にあたって
・カメラ・マイクは必須です。カメラとマイクのついたPC、またはタブレットなどをご用意ください。
・安心して分かち合える場をつくるため、カメラをオフにされている方には退室をお願いする場合があります。
・Zoomのリンクは、開催前日までにメールでお送りします。
・静かに過ごせる場所からのご参加をおすすめします。
・MSCは癒し効果の高いプログラムとして知られていますが、心理療法とは異なります。
精神科・心療内科に通院中の方は、主治医にご相談のうえご参加ください。
「自分に優しくする」を、頭ではなく体で。60分、ご一緒しませんか。
お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/5144923















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